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スタッフブログ

【現場報告】豊前市のN様邸、棟上げ完成しました!

施主様とじっくり話し合ったお家は、和レトロをテーマとした落ち着いた空間

棟上げが続いているザハウスですが、今回の舞台は豊前市のN様邸。

 

「キッチンは明るくしなくちゃ!」

「部屋干し部屋がほしい!」

「子ども室は小屋っぽくワクワクするイメージで」

「夜勤があるパパの寝室は、子ども達が騒いでもゆっくり寝られる位置に・・・」と、

 

施主様の要望をコンパクトなボリュームの中に丸っとカタチにしたザハウス自慢の1軒です!

 

 

小窓から海が見える眺望もポイント♪

海がみえる立地であることもN様邸のポイントのひとつ。

 

しかし!残念ながら・・・北側で国道沿いということもあり、海が見える面に大きな窓はないのですが、小窓からさりげなく見える海の姿もまた一興です。



↓組んだ木材のスキ間から海が見えているのお分かりでしょうか・・

N様邸は前面道路が国道のため車通りが多い・・ということで、

外の音を気にせず、快適な室内を提供できるよう、ザハウス仕様のアップルゲートセルロース断熱材を使用しています。

 

これで、せっかくの眺望が騒音で台無し・・・という心配もアリマセン!

 

 

家のプロポーションをキメる・・・軒先!

軒とは、建物の外壁面より外に突出している屋根の部分のことで、雨風から外壁を守ってくれます。

近年の建築では軒のない建物も多く見受けられますが、耐久性を考えると軒は30センチでもあった方が良いと言われているんです。


さらにN様邸の場合、ボードを張ったりせずに軒垂木あらわしでいきます。

黒い外壁を採用するのですが、木との相性が良くいいアクセントになってくれるのです☆

 

↓軒先・・・先端に向かって細くなっているのがお分かりでしょうか。
このちょっとした工夫だけで、すっきり洗練された美しいシルエットというか、お家のプロポーションが作られるんです!

そして、これは↓軒の木部を見せる場合の必須アイテム!

↓こんな感じで、木と木の間を埋める木材なのですが、このように一部欠いて(虫が入らないように手作業で金網を張っています)屋根裏にも空気を回す仕組みになっています。


普段見えない部分も通気することで、内部結露を防いでお家が長持ちするように配慮しています。

本日のベストショット☆熱心に現場を見上げるN様

棟上げの瞬間って、今まで紙面で詰めていたものがカタチになっていくので、とっても愛おしくなるのですが、

ご自分のお家だとなおさらでしょうね~。

棟上げの様子を見上げるN様の背中から色んな想いが伝わります・・・。

 

本日はここまで!
随時、現場状況をアップしていきます。
完成した家では見られない基礎や構造部分もこのブログでは紹介していきますのでお楽しみに~☆

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