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新築現場 進捗レポート

ジャパニーズモダン

N様邸 現場実況ー耐力壁OK!外壁下塗りOK!仕上げ塗りOK!―

現在、上毛町に建築中のN様邸。

お家の全体の雰囲気は和モダンで落ち着いた佇まい。室内には床の間や和室を設けて、古き良き日本文化の面影を残した平屋が完成する予定です。

 

そんなN様邸ですが、現在、猛烈な暑さと戦いながら進行中!(汗

ようやく耐力壁を貼り終えて、外壁工事へと突入しました~!

いやー職人さんには頭が上がりません。ありがとうございます。

ところで、この耐力壁のアミパネル。
耐震性はもちろんのこと、耐火性、透湿性、通気性など、さまざまな機能を持ち合わせたすばらしいシロモノ。

 

耐力壁には耐震性が重要ですが、透湿性や通気性といった性能が良くないと、壁体内結露を起こして湿気を招き、シロアリ被害に見舞われやすくなるのです・・・。

「地震には耐えたけど、シロアリで倒れた」なんてことにならないように、ザハウスではアミパネルを推奨しています。

そして、次に外壁の下塗り工事。

ファンデーション塗る前の下地といったところでしょうか。

左官さんが数人がかりで、きれいにきれいにヌリヌリしてくれます。

使う材料は、「高千穂シラス」という100%自然素材の外壁材。

エアコンや空気清浄機に頼らずに室内の空気を浄化して、いつでも快適で安全な空間をつくる力に優れています。

 

これを下塗りと仕上げのダブルでヌリヌリします。

下塗り材でしっかり防水しながら、上塗り材がたっぷり保水。美しさを長持ちさせるためには、お肌と同じく外壁も保水は大事なのです☆

そしてそして、外壁の仕上げはスチロゴテ↓

塗り壁の外壁にする場合、仕上げには「かき落とし仕上げ」や「渦巻き仕上げ」、「さざ波仕上げ」などさまざまなパターンがありまして、今回は施主様と打ち合わせのもと、「スチロゴテ仕上げ」を採用することに。

スチロゴテを使って表面を引きずったようなテクスチャーを作ります。

外壁の表情を決める仕上げ工程はやり直しがききません!

手の届く範囲を丁寧に仕上げていくことはもちろん、壁一面の統一感も求められる難しい工程です。

しかし、その苦労も惜しくないほど、美しい仕上がりになるんです。

↑これがスチロゴテ仕上げ。

 

きっと、完成した後は和モダンの家によく似合う上質感が漂うこと間違いなしです。

 

これから9月上旬の完成を目指してラストスパート!

同月中旬には完成見学会を予定しています。

ぜひ、このべっぴんな仕上がりをご覧くださいね!

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