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新築現場 進捗レポート

棟上げ完了!桧・杉を適材適所に使った、強くてたくましい家

棟上げ完了!桧・杉を適材適所に使った、強くてたくましい家

現在、建築中のお家で棟上げが完了しました。

柱や小屋束、母屋には桧を使って、強く頑丈な造りの家に!!

 

桧は、神社や仏閣を建てるための最高品質の木材として古くから用いられています。

 

その理由は、伐採してから200年間(!)は強くなり、その後、1000年かけて徐々に弱くなると言われるほど強くてたくましい性質を持っているから。実際に、奈良の法隆寺や薬師寺の塔は建立されてから1,400年経った今でも健康な状態を維持しています。

 

さらに、防虫性と抗菌性が非常に高いため白アリに強いのも大きな特徴!

お家を建てる際、土台と柱への防蟻処理(白アリの侵蝕防止)を施すことが法律で決められているのですが、桧を使う場合は施さなくてもOKという特例があるほどです。(※諸条件あり)

その他、米松や杉なども使って、まさに適材適所!

 

施主様ご家族が長く安心して住まえるお家になるように・・・そんな願いを込めて棟上げさせていただきました!

 

桧を使いたいけどお値段が・・・と心配される方も多いのですが、ザハウスは材木問屋が経営する住宅会社なのでコスパには自信があります!ぜひ一度ご相談ください。

ちなみに、基礎は鉄筋コンクリート造ベタ基礎を採用。

 

これは、立ち上がりや底面一面が鉄筋コンクリートになっているもので、家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。そのため、優れた安定性と強度があり、地震対策はもちろん、白アリの侵入も防いでお家をしっかりと守ってくれるのです!

そして耐震壁には、通気性と透湿性能に優れたアミパネルを。

 

地震への備えは、基礎だけでまかなえるものではなく、耐力壁が必要となってきます。ザハウスでは、この耐力壁にアミパネルを採用しています。無垢の木で作った斜め張りで耐震性を高めています。

 

さらに、高い通気性と透湿性能を持っているため、壁体内の結露やカビの繁殖を抑えながら、室内の湿度を適度にコントロールします。

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