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2021.06.03 | WEBマガジン
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コストを抑えて高性能デザイン住宅を建てる〜規格住宅「casa basso」のご紹介

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こんにちは。設計の田中です。ザハウスでは、「casa piatto(カーサ・ピアット)」「casa cube(カーサ・キューブ)」「casa basso(カーサ・バッソ)」の3種類の規格住宅を建てられます。

 

無駄を省き、コストを抑え、機能的。そして何より永く住まえる住宅がcasaの家です。
今回は、私が長く愛着を持って住み続けられる平屋「casa basso」をご紹介します。

 

casa bassoとは

casa bassoのコンセプトは、「いつまでも長く住み継がれる家」。現代の住宅の寿命は30年以上と長く、その年月の中でまわりの環境や家族構成、生活スタイルも少しずつ変化します。それでも、住まう人にとって新鮮さを失わず、愛着を持って住み続けてもらえることを目指した家がcasa bassoです。

 

2階建に必要な階段や廊下などの移動スペースを必要としない平屋は、空間を広く使えます。そのため、十分な広さが確保できない土地でも快適に過ごせる家を建てることが可能。casa bassoは、コンパクトでも居心地が良く、豊かに暮らすことができる工夫が施されています。土地の広さに関係なく、満足する家がつくれます。

 

 

家族構成やライフスタイルが変化しても快適に住み続けられる

永く愛される住まいにとって、デザインはとても重要です。個性的でありながら機能性にも優れていること。casa bassoは、暮らしやすさと機能美を追求して生まれた住宅です。

 

家を建ててから何十年と住み続ける中では、家族が増えることや、お子様が成長して暮らし方が変化すること、人によっては仕事や付き合う人が変わることもあるかもしれません。casa bassoには、そんなふうにライフスタイルが変化しても快適に住み続けられる工夫がいっぱいです!

 

美しい軒の出とデザイン

casa bassoの大きな魅力の1つに1m35cmの深い軒があります。この軒は、設計士が何度も模型をつくり、一番美しい軒の角度、深さを計算し尽くして割り出したもので、普遍的で美しい比率になっています。

深い軒は、高い位置を通る夏場の日差しは遮って、低い位置を通る冬場の日差しは室内に取り込みます。夏は室温の上昇を防ぎ、冬は室内に暖かさを呼び込み、自然の力で適度な温度に調整します。エアコンの稼働率が減るので、光熱費の削減効果も期待できます。

 

家の外と中のつながりを楽しむ、すべての無駄を省いた広い空間

どの部屋からも縁側を介して庭とつながることができる設計となっています。

特にLDKには、大きな窓を設けて家の外と中のつながりを楽しめるように。LDKと庭との一体感が生まれ、広々とした空間が広がります。LDKとの間にデッキを設ければ、雨の日も心豊かに過ごせそうです。庭とつながる平屋ならではの魅力がいっぱいです!

 

 

 

 

開放的な天井高

平屋だからできる4mを超える圧倒的な天井高が、リビングを開放的な空間に演出してくれます。天井に使う素材は、いくつかのパターンから選べます。
庭に面しているため、大量の自然光が降り注ぎ、心地よい雰囲気をつくりだします。

 

使いやすい家事ラク動線

庭とリビングを見渡すように作られたアイランドキッチンなので、家族の様子を見ながら食事の準備ができます。さらに、キッチンの裏には洗面室、バスルームが設置されていて、最小限の動線で効率よく日々の家事を行える設計に。忙しい共働き夫婦の負担を軽減してくれます。

また、動線や使い勝手を考え抜いた必要十分な収納も魅力の1つ。お子様の成長やご家族のライフスタイルの変化によって物が増えてしまっても安心です。

 

無垢材に精通した無垢マイスターが選ぶ床材

casa bassoの床は、視覚的に空間全体の広がりを生む幅の広い三層構造の無垢のオーク材を使用しています。無垢材は、調湿性や保温性もあり、肌触りの良さも魅力。使い込むほどに味わいが増し、ご家族の思い出とともに刻まれていく無垢材ならではの表情も楽しめます。メンテナンスも簡単な優れた床材です。

 

コストパフォーマンスの良さ

casa bassoの魅力は、デザインや暮らしやすさだけではありません。建築工程で省けるものを徹底的に省くことで実現した価格や、性能にもこだわることで実現しているメンテナンス性の良さなど、満足度が高いコストパフォーマンスもcasa bassoが選ばれている理由です。

メンテナンスが少ない

仕上がりが美しい左官仕上げの外壁で、継ぎ目がなく、高い防水性とメンテナンス性が特長です。さらに、casa bassoの外壁は、深い軒によって直接の風雨から守られているので、劣化が遅く、その結果メンテナンス回数がぐんと減ります。

手に取りやすい価格帯

casa bassoの価格は、1,900万円(税抜)から。設計のコストや余計な中間マージンの解消など、規格住宅にすることによって省けるところは徹底的に省き、手に取りやすい価格を実現。デザイン性や機能性、暮らしやすさは守りつつ、“ちょうど良さ”が魅力の価格帯となっています。

 

 

 

今回は、規格住宅の「casaの家」から【casa basso】をご紹介しました。

 

ザハウスのHPでは他にも数多くの施工事例を掲載しております。平屋の施工事例もありますので、ご興味がある方はぜひご覧ください。

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