コストを抑えて高性能デザイン住宅を建てる〜規格住宅「casa cube」のご紹介 - 北九州・行橋・中津で注文住宅を建てるならザハウス | THE HAUS
HOME > WEBマガジン > スタッフブログ > コストを抑えて高性能デザイン住宅を建てる〜規格住宅「casa cube」のご紹介
2021.05.04 | WEBマガジン
ザハウス

POSTED

THE HAUS

コストを抑えて高性能デザイン住宅を建てる〜規格住宅「casa cube」のご紹介

ザハウス

POSTED

THE HAUS

「自然素材の健康住宅」をコンセプトに新築・注文住宅を提供しているTHE HAUSのインテリアコーディネーター池尾です。

 

本コラムではザハウスで取り扱っている「casa piatto(カーサ・ピアット)」「casa cube(カーサ・キューブ)」「casa basso(カーサ・バッソ)」の3種類のcasa規格住宅のうち、「casa cube」をご紹介します。

 

casa cubeとは

注文住宅では価格が高く、価格を抑えた建売住宅はグレードが低くなってしまうのが一般的。そこで、“いかにいい建物を、どれだけコストダウンできるか”をテーマに、性能面、デザイン面、コスト面を徹底的に追求した結果誕生したのが「casa cube」です。

casa cubeの見た目は「四角い箱」のような形。正面は白い壁と玄関だけ。驚くほどシンプルで斬新ですが、決してデザインありきではありません。住宅を知り尽くした設計のプロたちの知恵やこだわりが詰まっています。

 

 

メンテナンスコストも抑えるオシャレで機能的な外壁

外壁は、職人が丁寧に塗り上げてつくります。外壁をサイディングなどのパネル系にするのが一般的な日本の住宅において、casa cubeでは、あえて塗り壁にすることで重厚感のある仕上がりを目指しました。
塗り壁なので、汚れが付きにくく塗り直しもほとんど必要ないため、メンテナンスが最小限で済みます。住むほどに風合いが増し、経年変化が楽しめるのも、casa cubeの外壁の魅力です。

 

細部にとことんこだわった上質なインテリア

室内の壁は、外壁と同じく真っ白を基本としています。真っ白な壁紙は、どんなテイストのインテリアにも違和感なく溶け込むことができるだけでなく、外部からの自然光や照明を反射させる効果もあり、室内をより白く、明るく、広々と見せるのに役立ちます。窓の位置や大きさに制限されることもないので、理想のインテリアを実現できます。

 

 

収納もきちんとデザイン

収納も細部までこだわってデザインされています。表面を加工して汚れを付きにくくした可動式棚板のシューズクローゼット、高さを抑えて圧迫感をなくしてコードやリモコンもキレイにしまえるテレビボードなど、限られたスペースを有効活用して快適に暮らすための工夫がいっぱいです。

 

美の真髄は窓にあり

窓には、通風と採光の2つの役割があります。casa cubeでは採光は天窓から。同面積の壁面ガラス窓に比べて約3倍の採光が可能。家の方角や立地条件に関わらず、一定の明るさを確保できます。また、通風は壁面の縦長スリット窓から。

 

1階と2階を縦に貫くシャープなデザインは、外観の特徴的なアクセントになるだけでなく、外から見えにくく防犯上も安心安全です。ガラス面が少ないため分熱効果が良くなり、電気代の節約にもなります。

 

 

階段も建具も美しい家

室内の雰囲気を左右する階段。casa cubeではインテリアに合わせて選べる2種類を用意しています。「スチールスケルトン階段」は、存在感がありつつも主張しすぎない軽やかなデザイン。どのような空間にも合わせることができるため、場所やインテリアを選ばない汎用性が魅力です。
「木製階段」は、木材が上下階をシームレスにつなぐイメージのデザイン。木材が持つ質感を大切に考え、肌に触れる部分は木のぬくもりを感じられる仕様となっています。

 

 

空間の広がりを感じさせる建具

casa cubeのドアと収納扉は、天井の高さにラインを揃えたオリジナルデザイン。縦に広がりを持たせることで、圧迫感を和らげるとともに、開けたときにはゆとりと開放感を演出する、使い勝手と美しさを兼ね備えた建具です。シンプルでありながら存在感があるように、細部までこだわりました。

 

 

使う人のタイプに合わせて考えられたキッチン空間

毎日の家事が楽しくなるように、使い勝手を第一に考え抜かれたキッチンは、家族とのコミュニケーションが取りやすい対面型と、水回りが見えにくい独立型の2タイプを用意。ここでも白にこだわり、壁も床もリビングやダイニングと同じ素材にして、明るいキッチンに仕上げました。
お手入れ簡単なパネル、人造大理石カウンター、シームレス構造など、掃除の負担を軽減する機能的な設計です。

 

快適さと暮らしやすさを支える性能

吹き付け施工で高い断熱性を発揮

どんなに優れた断熱材を使っても、現場できちんと施工されなければ、せっかくの性能が発揮されません。casa cubeでは狭い隙間の隅まで入り込む「水発砲の硬質ウレタンフォーム」を採用。吹き付けタイプの断熱材のため施工時の隙間ができにくく、気密性を高められます。

 

熱を逃がしにくい

casa cubeの壁の外側には、熱がこもりにくく、熱気や冷気を建物に伝えにくい通気ボードを採用。熱を逃がしにくい構造になっているため、冷暖房による光熱費を大幅に削減できます。ボード1つにも快適に暮らす知恵が注がれているのです。

 

 

 

健康的な空気環境を維持

24時間換気設備として「セントラル換気システム」を導入。シックハウスの原因となる化学物質、空気中の汚れやニオイなどを排出し、室内の空気を常に清浄に保つための装置。同時に結露などを抑えて、健康的な空気環境を維持します。

 

腐朽菌やシロアリの発生を防ぐ

基礎と土台の間には、通気ができる基礎パッキンを挟むことで、床下全体に空気を行き渡らせ、湿気を取り除きます。腐朽菌やシロアリの発生を防ぎ、家の耐久性をより高めることができます。

 

 

自然災害に強い

開口部が多いほど、家の強度や耐震性は弱まります。できるだけ窓を少なくして壁で支える構造で強度を強くすれば、余計な柱や間仕切り壁も不要になります。casa cubeは四角い面で構成された家。シンプルな構造の上に、柱と壁で支えるので、強い揺れに耐えられます。

 

暮らしによって選べる4サイズ

4×4 スタンダードなシンプルタイプ

casa cubeの基本形は、効率のよい四間真四角。生活感をなるべく表に出さないスタイリッシュな住まいを追求したタイプです。1階は水回りすべてを一方に寄せて、リビング・ダイニングから隠れるように設計。2階もシンプルな設計で、将来的に家族構成が変わるケースを想定して、間取りに可変性を持たせています。

 

▶建築面積:16.02坪 販売価格:1,650万円〜

3×5 明るさも使い勝手もさらに特化したタイプ

階段と天窓を家の中心に持ってくることで、空間に広がりを感じさせるつくりに。中心から光が落ちてくることで、より多くの光を採り入れることができます。2階のバルコニーに設けた掃き出し窓からも心地よい光と風が入ってきます。

 

 

▶建築面積:15.02坪 販売価格:1,690万円〜

 

4×5 リビング横に部屋を設けた広々タイプ

敷地面積を広く取り、1階のリビング横にフリースペースを設けたプラン。大きな吹き抜けはそのままに、2階には4.5帖の広いバルコニーも付いています。玄関横にはシューズクローゼットや土つき野菜置き場に使えるマルチクローゼット付き。ご家族が多い方、家具や服など物をたくさん持っている方にもおすすめの間取りです。

 

▶建築面積:20.03坪 販売価格:1,900万円〜

 

5×5 部屋数も多く、空間も広々使えるタイプ

3×5のプランにガレージとバルコニーが付いたプラン。間口も床面積も広くなり、1階にも2階にも部屋が追加されます。1階のキッチンの隣にはダイニングとしても個室としても使えます。2階の各部屋も広々。寝室はキングサイズのベッドも置ける広さを確保しています。

 

▶建築面積:25.05坪. 販売価格:2,100万円〜

 

今回は池尾が規格住宅の「casaの家」から【casa cube】をご紹介しました!
ザハウスのHPでは他にも数多くの施工事例を掲載しております。平屋の施工事例もありますので、ご興味がある方はぜひご覧ください。

RELATED POST

関連記事