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2022.02.22 | WEBマガジン

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SAORI
TANIGUCHI

マイホーム費用を徹底解剖!(後編)予算2,000万円でも建てられる?どんな間取りが可能?@北九州/行橋/中津

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SAORI
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注文住宅にかかる費用をお伝えする「マイホーム費用を徹底解剖」。

後編は、マイホーム費用の一般的な目安となる2,000万台だとどんな家が建てられるのか、についてご紹介します。

 

2,000万円台で建てられる?

 

結論から言うと、工夫次第で2,000万でも満足のいくマイホームは十分可能です。ただし、いくら安くてコスト面では問題なくても、安心して生活するために必要な耐震や構造などは確保しておくことは必須。したがって、まずはお金をかけるところや妥協できるポイントを整理しましょう。お金をかけるところはかけて、それ以外の部分ではコストカットすることが望ましいです。

 

例えばザハウスの定額制セミオーダー住宅だと、28坪の総2階建ての家だと、約1,700万円から、

26坪の平屋の家だと約1,700万円から建築可能です。

2階建て坪64万円:平屋坪68万円です。(2022年6月現在)

 

2,000万円台で家を建てるコツは?

次に、何をどうすればコストカットにつながるかをご紹介します。

 

01 家の形をシンプルにする

家の形を長方形や正方形などのシンプルな形にすることでコストカットが可能です。家の形状がシンプルな形であればあるほど資材・建材の使用量も少なくて済み、建築にかかる工事費も人件費も減らすことができるからです。例えば同じ面積の家でも、凸凹した形の家の場合は外壁の表面積が大きくなり、下地の材材から仕上げ材まで余計に必要になるので、その分工事費も高くなります。

 

 

■02 屋根を1つにした総2階建てにする

家の屋根を1つにして総2階建ての家にすることでコストダウンが図れます。なぜなら、屋根は面積や形状の複雑さによって資材費や工費が変わってくるからです。 複雑な形状の屋根にすると、工期もその分かかり、資材費や工費・人件費がそれぞれ高くなります。

 

コストをできるだけ抑えたい場合は、本を開いた状態で伏せたような形の「切妻(きりづま)屋根」や、1面屋根で傾斜をつけた「片流れ屋根」がおすすめです屋根を選ぶ際の注意点は、傾斜のきつい屋根にはできるだけしないこと。 傾斜の勾配がきつい屋根の場合は、特別な足場を組む必要があるのでその分工費がアップします。屋根の形状はできるだけシンプルにして、コストダウンを図りましょう。

 

■03 設備や仕様など妥協できる点はコストダウンする

注文住宅を2000万円の予算内に収めたい場合、設備や仕様で妥協できる点は思い切ってコストダウンをして、お金のかけどころとのメリハリをつけることも大切です。例えば、後で張り替えが可能な壁紙などの内装面や、簡単にリフォームができるお風呂やキッチン設備などは、家を建てる時点ではコストを抑えて、後々金銭的に余裕ができたらリフォームをするという方法もあります。

 

逆に、耐震性・耐火性のある構造や、鍵や扉などの防犯対策など家の安全に関わる部分は、はじめからきちんと費用をかけて万全にしておくべきでしょう。

ザハウスでは、生活するにあたって必要な設備や仕様がオールインワンされた定額制セミオーダー住宅をご用意しています。費用が明確になって安心できますので、参考にしてください。

▶ザハウスの定額制セミオーダー住宅を見る

 

また、マイホームの費用を考える時には、建築時のコストだけでなく、建てた後にかかる光熱費やメンテナンス費なども考えておくことが大切です。詳しくはこちらをご覧ください。

▶手の届く価格設定を見る

 

 

2,000万台で建てた家<参考事例>

最後に、本体価格2,000万円で建築した施工事例をご紹介します。前述したコツ以外にも、なるべく廊下をつくらない、キッチンとダイニングテーブルを一体型にして家具代を抑える、キッチンを中心して各空間をつながるような間取りにすることで1台のエアコンでもまかなえるようにして光熱費を抑える、など、さまざまなコストカットをする工夫が考えられますので、ぜひ1度ご相談ください。

 

自然の景色と開放感が調和した和モダンの平屋

・構造/平屋

・延床面積/92.74㎡(28.05坪)

 

子育て世代を助ける“家事ラク動線”の平屋

・構造/平屋

・延床面積/107.43㎡

 

 

 

 

パブリックとプライベートを分けた家

・構造/2階建て

・延床面積/99.36㎡

 

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