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スタッフブログ

耳から入る騒音・不快感を解決! 家族の健やかさを育む家〜防音性能〜

耳から入る騒音・不快感を解決! 家族の健やかさを育む家〜防音性能〜

北九州・行橋市・中津市でハウスメーカーをお探しならTHE HAUS。

「自然素材の健康住宅」をコンセプトに新築・注文住宅を提供しているTHE HAUSです。

「アパートのように隣や階下を気にしなくてよくなりました!」
「静かな環境でリラックスして暮らせます」

このようなご満足のお声をいただいている理由は、ザハウスの「防音性能」へのこだわりにあります。ザハウスの健康素材を使った、からだにやさしい住環境の土台となる「5つの性能」のうちの1つが「防音性能」です。
防音性能が十分ではないお家では、外部に音が漏れることで家族の情報が漏洩したり、騒音の苦情の原因になる可能性があり、快適な住まいを実現することは難しいと言えます。
そこで今回のコラムではザハウスのこだわりの「防音性能」についてご紹介します。

防音性能もあるセルロース断熱材

ザハウスが標準仕様で採用している「セルロース断熱材」は、断熱性能だけでなく防音性能にも優れています。アメリカの厳しい審査で“最高の断熱材”と認められています。住宅に使われる断熱材にはさまざまな種類がありますが、そのほとんどが化学物質で作られたもの。一方、セルロース断熱材はパルプを原料とする紙製品を再利用してつくられています。家の約7割を占める建材である断熱材にセルロース断熱材を使用すれば、自然素材に包まれた防音対策の施された家に!

防音には、騒音となる音を小さくする「吸音」と外部に音を漏らさないようにする「遮音」がありますが、セルロースファイバーは特に吸音性が高いのが特長。音は、空気が振動することによって音として耳に伝わります。そのため、音を抑えるには「いかに振動を抑えるか」がポイントです。
セルロースファイバーは、さまざまな太さの繊維が絡みあっていて、たくさんの小さな空気砲を持つ構造になっています。この繊維が音の振動を吸収、さらに小さな穴にぶつかる度に吸音して音が小さくなります。このダブル効果で、家族の会話や衝撃音をしっかり吸収して家庭の音漏れを防ぎます。アメリカでは空港周辺の防音材として使われるほど、吸音効果に優れています。
さらに、高密度充填の施工により音を伝える空気の量が少なくなるため、より一層騒音を小さくすることが可能です。お子様が室内で元気に遊びまわる姿も周囲に気を遣うことなく、安心して見守れます。

「ウォール・スプレー工法」で優れた断熱性能を実現

セルロース断熱材は、霧状の水の中にセルロースファイバーを通過させて風圧をかけながら壁に吹き付けていくので隙間を作りません。吸音性が高いセルロースファイバーを隙間なく施工することで、優れた防音性能を発揮します。音に対しての快・不快といった感覚は人それぞれ違うため、一数値で判断しづらいものがありますが、セルロース断熱材は音の吸収力が優れていることが試験でも実証されています。
部屋の壁・天井・床下に加えて、2階の床と間仕切り壁にもセルロース断熱材を施工することで、外部の騒音や階上の音の軽減、二世帯住宅でのプライバシーの保護など、生活の質が向上します。

防音効果のある窓とサッシ

ペアガラスの採用で外部の音をシャットダウン

外部からの騒音は、窓の開口部分から空気を伝って入ってくるものがほとんど。ザハウスがつくる住宅の窓は、この騒音をシャットアウトする遮音性に優れています。

その理由の1つがガラスとガラスの間にアルゴンガスを充填したペアガラスを採用していること。通常、ガラスの内部には空気が入っていることが多いですが、二層になったガラスの内部に空気よりも断熱性に優れたアルゴンガスを溜めることで、遮音性の高さを実現しています。

樹脂サッシの採用でさらに優れた遮音性能を実現

もう1つは樹脂製のサッシを採用していること。樹脂サッシには、サッシの両面が樹脂製のオール樹脂タイプと、片側が樹脂製でもう片側はアルミ製の半樹脂タイプがあります。ザハウスでは、より隙間ができにくく気密性が高いオール樹脂タイプをオプションで選べます。ペアガラスと樹脂サッシを併用することで気密性が高まり、優れた遮音効果を発揮します。外部の音を機にすることなく安心して生活ができます。
また、外の音が気にならないということは、家を建てる場所を選ばないということ。購入する土地の選択肢が広がります。「近くに工場がある」「交通量が多い道路がある」などの騒音が気になる場所でも、一歩入ると静かで落ち着く空間が広がり、いつでも家族の会話やリラックスした時間を楽しめます。

隙間ができにくい施工

防音効果を高めるためには施工方法も大切です。家づくりでは、合板と合板の間や窓と壁の間、エアコンの配管まわりなど、施工の際にできてしまう小さな隙間があります。この隙間が外部に音漏れを起こしたり、外部の騒音を家の中で拾う原因となります。そのため防音効果を高めるにはこの隙間をくまなくふさぐ必要があります。
そこで、ザハウスでは熟練の職人たちが施工の際に合板の間や配管のまわりを気密テープで止めて、小さな隙間さえ作らないようにしています。
住宅会社によっては、手間も時間もかかるこの作業を省くところもあります。ですが、ザハウスではこのような目に見えない部分こそ大切だと思っています。見えない部分までどれだけ丁寧にこだわりを持ってやれるかが、家の性能や住み心地に影響を与えるからです。

今回はザハウスの5つの性能のうち、「防音性能」についてご紹介しました。

◎ザハウスのHPではデザインスタイルごとの施工事例を掲載しております。さらに実際に建築された家に暮らしているお客様のインタビュー記事もありますので、ご興味がある方はぜひご覧ください。

▼施工事例はこちら
https://thehaus.jp/topics/archives/category/showcase

◎ザハウスでは家づくりを始めた方にピッタリのお家づくりカフェを開催しております。会社選びの注意点や土地の探し方、住宅ローンについてなどの疑問やお悩みを家づくりのプロに何でもご相談をできます。新築を建てる予定がある方はもちろん、家づくりにご興味がある方はお気軽にお申込みください。

▼お申込みはこちら
https://thehaus.jp/booking/

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