1. TOP
  2. WEBマガジン・ブログ
  3. スタッフブログ
  4. 多目的スペースに! ロフトのある注文住宅の施工事例を大公開!

スタッフブログ

多目的スペースに! ロフトのある注文住宅の施工事例を大公開!

多目的スペースに! ロフトのある注文住宅の施工事例を大公開!

北九州・行橋市・中津市でハウスメーカーをお探しならTHE HAUS。

「自然素材の健康住宅」をコンセプトに新築・注文住宅を提供しているTHE HAUSです。

お子様のワクワク感をくすぐるロフトは、ご要望が多い間取りの1つ。実は、遊び場としてだけでなく、作業スペースや趣味のスペースとして多目的に使えるのがロフトの魅力。せっかくなら長く使いやすい所にしたいですよね! 今回は、ザハウスの施工事例の中からロフトを備えたこだわりの住宅の実例をご紹介します。

ロフトとは

ロフトとは、屋根裏にある「小屋裏物置」と言われる空間のこと。最近では勾配天井や吹き抜けにして天井高を上げることで生まれる空間を利用した事例が多くあります。


ロフトは、建築基準法で天井高1.4m以下、床面積は直下の階の1/2未満であることが決められています。建物の面積には地域によって法的な制限がありますが、この制限内でロフトを設置すれば床面積に含まれず、法的な制限を受けないスペースとなります。また、ロフトに昇るための専用のはしごや階段が設置されていますが、階数にもカウントされません。


お子様の遊び場、作業スペース、収納スペースなど、多目的に使えるスペースとして人気です。

ロフトの目的と用途を明確にする

“ロフトがあったら便利そう”という理由で、ロフトをつくりたいと言われる方も多いですが、こういったスペースこそ「何のために」「どう使いたいのか」という目的や用途を明確にしておくことが大切です。つくったものの使っていないということもよくあるからです。また、お子様が小さいうちは遊び場として使っていたけれど、成長とともに使わなくなったという場合もあります。

 

家族のライフスタイルの変化も視野に入れて、長く活用できるスペースにしたいですよね。

ロフトのメリット・デメリット

ここでは、ロフトのメリット・デメリットをご紹介していきます。

メリット

・デッドスペースを有効活用

通常はデッドスペースとなっている小屋裏を有効活用できることがあります。坪数を抑えながら使える空間を増やせます。

・平屋に2階スペースを作れる

法的には「平屋」であっても、2階建てのようなスペースができあがります。お子様の遊び場や勉強スペース、趣味・作業のスペース、収納と、さまざまな使い方ができます。お子様にとっては秘密基地のようにワクワクするスペースに、大人にとっては隠れ家のようにくつろげるスペースに。

・空間に広がりができる

縦の空間を使っているので、実際の面積よりも広く感じやすくなります。空間に広がりと開放感が増します。

デメリット

・建築コストがかかる

ロフトをつくるためには、1部屋分と同じぐらいの建築コストがかかります。ロフトは床面積に含まれないので、固定資産税などの税制面で多少のメリットはありますが、トータルで考えると建築コストの方が高くなる場合がほとんどです。

・階段やハシゴの昇降に負担がかかる

年齢とともに階段やハシゴの昇り降りに負担を感じてしまう可能性もあります。特に収納スペースとして使う場合は、頻繁に使用する物は置かずに使用頻度が少ない物をおくスペースとしての活用が無難です。

・掃除がしにくい

天井高が低いので、他のスペースに比べて掃除がしにくいといったデメリットも。できるだけ物を置きすぎないようにして、掃除がしやすい空間をキープしておきたいですね。

高断熱住宅のザハウスだからロフト空間も快適

一般的なロフトは、屋根から伝わる熱や冷気によって快適性が失われがちです。「ロフトをつくったけど、暑くて使えなかった」という話もよく聞きます。

ザハウスでは、アメリカの厳しい審査で最高の断熱材と認められた自然素材の「セルロース断熱材」を使用しています。「ウォール・スプレー工法」という吹き付けの工法を採用しているので、細かい隙間さえつくりません。外気温の影響を抑えて、ロフト空間も季節問わず快適な室温を実現します。

ロフトの住宅実例

ザハウスの住宅実例の中からロフトを備えたスペースをご紹介します。

子どもゴコロをくすぐるロフト空間

アイアンを使ったカッコイイ階段を昇ると、そこは多目的に使えるロフト空間。子どもゴコロをくすぐるワクワクのスペース。お子様のプレイルームや奥様の趣味のスペース、収納スペースなどに。


LDKを見渡せる開放的な位置にあるので、家事の合間に一人でゆっくり読書を楽しんだり、コーヒーを飲みながらくつろぐスペースとしてもおすすめです。ライフスタイルに合わせてさまざまな使い方ができます。LDKにいる家族との繋がりも感じられます。

 

▼多目的に使えるロフト空間

https://thehaus.jp/topics/archives/228

書斎と仕事スペースを兼ねたロフト空間

自宅で仕事をされることもしばしばあるという自営業のご夫婦。特にパソコン作業を担当されるという奥様のために作業スペースとしてロフトをつくりました。
パソコンやプリンタも置ける座卓と書類などを整理しやすいように本棚も設置。休憩にも使えるようにカラダにやさしい無垢の木を使っています。

 

▼作業スペースとして設けたロフト
https://thehaus.jp/topics/archives/236
 

今回は、ロフトについて住宅実例とともにご紹介しました。


ザハウスのHPでは他にも数多くの施工事例を掲載しております。ロフトやワークスペースなど多目的に使えるスペースの施工事例もありますので、ご興味がある方はぜひご覧ください。

◎ザハウスでは家づくりを始めた方にピッタリのお家づくりカフェを開催しております。会社選びの注意点や土地の探し方、住宅ローンについてなどの疑問やお悩みを家づくりのプロに何でもご相談をできます。新築を建てる予定がある方はもちろん、家づくりにご興味がある方はお気軽にお申込みください。

▼家づくりの相談ができる「家づくりCAFE」のお申込みはこちら

https://thehaus.jp/booking/

PAGE TOP