コンセプト

無垢マイスターと
建築家とつくる家は
明日がもっと楽しくなる

大好きな家で暮らすこと。
健康に不安なく安心して暮らすこと。
カッコいいデザインの家で暮らすこと。
それが明日がくるのを楽しみにする元気の素になっていく。

そう考えたザハウスは、健康性能の追究と圧倒的な創造力で生み出されるデザインの両立に挑戦した家づくりをはじめました。

母体となる株式会社ACLIVEが明治9年に一軒の材木店として創業して以来、培ってきた無垢マイスターとしての経験による暮らしの提案力や問題解決力。 そして、豊富な知識と感性に裏付けされた熟達の建築家による想像を超えた創造力。
このパフォーマンスを最大限に発揮することで、圧倒的に心地よく、思わず自慢したくなる家を生み出します。

カラダにやさしい材料を使い、暮らしやすい健康性能を究める。
そして、美しく繊細で、毎日の暮らしに発見と情緒をもたらすデザイン性を持たせる。
それが、ザハウスの家がご家族にとって、もっと楽しい明日をご提供できる理由です。

圧倒的な創造力。
熟練の建築家。

健康性能を究める。
無垢マイスター。


『暮らしをデザインするライフデザインカンパニー』へ。

2016年にTHE HAUS(ザハウス)というブランドを立ち上げてから
常に挑戦と進化を続けてきた今、
ザハウスの家づくりはご家族の人生をデザインすること。
それが私たちの使命だと考えています。

ザハウスはこれからも人生をデザインする
「ライフデザインカンパニー」として
ご家族の幸せづくりに邁進していきます。

THE HAUS SDGs
ACTION

ザハウスのSDGsへの取り組み

持続可能な開発目標
SDGsとは

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。2030 年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲット(具体的な活動)から構成されています。

THE HAUSのSDGsへの取り組み

ザハウスを運営する株式会社ACLIVEは、明治9年に材木店として事業を始めて以来、家づくりに関わる今も、住宅の資源でもある自然、確かな品質の強化、お客様の健康、社員の働きがいを大切に思い、以下のような取り組みを行なっています。この取り組みは今後さらに拡張していく予定です。

ZEH( ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
ビルダーとしての環境づくり

太陽光発電の促進

●太陽光発電の活用をお勧めし、お客様が災害による停電などの緊急時に備える環境を支えます。

省エネルギーの家・安心して住まえる家づくり

●無垢材や高性能な断熱材を使った家づくりなので光熱費を抑えることができます。光発電の促進

LEDの積極採用でCO2削減

●省エネ・省CO2につながる、セルロースファイバー断熱材の吹き込み工法(1997年)をに、いち早く取り組んでいます。
●国が進める再エネと省エネを通じて実質的な一次消費エネルギーをゼロにするZEH(ネット·ゼロ・エネルギー・ハウス)への標準対応も積極的に推進しています。

九州産木材の使用

●九州産の木材を構造材として使用。無駄な伐採を行わず、森を守っていきます。
●地産地消の住まいづくりを行なっています。

Well-being お客様の健康と幸せを
支えるための品質の強化

長く健康に暮らす家づくり

●長期優良住宅として、「スマートウェルネス住宅」の普及促進をしています。

よい健康寿命のために、良質な自然素材で健康性能を最大化

●高品質な断熱性能によるヒートショック対策、無垢材など自然素材による調湿効果や防音効果、自然素材によるヒーリング効果など、健康性能を最大化して、元気でいられる健康寿命をのばしていくことを目指しています。

災害に強いインフラづくり、イノベーション推進

●IoT住宅導入により災害時でも情報インフラを整えたり、デジタルトランスフォーメーション時代にふさわしい暮らし方を提案します。

プロフェッショナルとパートナーシップづくり

●全国有数の建築家と連携し、「建築家とつくる家づくり」の実践します。

社員の働きがいを支え、
社員が幸せに働くための環境づくり

年齢や性別、学歴を問わず、お客様の「明日がもっと楽しくなる」
家づくりに共感する社員の育成

●年齢や性別、学歴にとらわれない、公平な雇用促進を行なっています。
●経営やマーケティング、資格取得など学ぶ機会を豊富に用意しています。

ザハウスは「ZEHビルダー」です

ザハウスはZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)ビルダーです。ZEHビルダーとは、ZEHの家を建てる認定を受けていることを意味します。ZEHビルダーが設計、建築するZEH住宅のみ補助対象となります。ビルダー登録に伴い、ザハウスではZEH普及目標を定めてます。これまでも高度省エネルギーの家づくりを進めてまいりました。これからはそのご提案に加え、ゼロ・エネルギーの家づくりを、具体的なメリットとともにご提案できるように取り組んでまいります。

「ZEH」とは、1年間の消費エネルギーより住宅でつくったエネルギーのほうが多い、または差がゼロになる住宅のこと。「地球環境保全」「エネルギーの安定的・効率的供給」「社会資本の整合的な整備」の観点から国の環境省、経済産業省、国土交通省が連携してZEH対応の家づくりを推進しています。

ZEH達成に必要なポイントは 蓄エネ・省エネ・創エネの3つ

創エネ

太陽光発電システムなどを導入してエネルギーを創りだします。

蓄エネ

家庭用蓄熱電池の設置や電気自動車にエネルギーを蓄えます。

創エネ

断熱性や気密性を高めたり高効率な家電。給湯設備などを設置してエネルギー効率を高めてエネルギー使用量を最低限に抑えます。

HEMS

エネルギー状況をリアルタイムで把握できるHEMSを導入してエネルギーを管理します。

ZEH実績と普及目標

2020年度実績24%
2021年度実績8%
2022年度実績24%
2023年度実績60%
2025年度目標50%

日本政府は、住宅については、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指すとする政策目標を設定しています。新しく家を建てる多くの方がZEHの仕様を導入しやすいように、国は補助金を出し、普及を促進しています。

性能UP分の費用を補助
■補助金定額(令和3年度)60万円/戸(※環境省の場合)
※条件・補助事業(環境省・経済産業省・国土交通省)により金額が変わります。
※国の求める一定条件を満たし、国から採択される必要があります。