趣味を愉しむ“土間×離れ”のある家

施工事例
WORKS

新築住宅 /BASIC ベーシック
2024.6.19

WORKS

趣味を愉しむ“土間×離れ”のある家

DATA

所在地

行橋市

構造

2階建て

延床面積

110.09㎡(33.30坪)
1階74.28㎡(22.47坪)2階35.81㎡(10.83坪)

SEARCH

TAG

, ,

CATEGORY

NEW ENTRY

STORY
ストーリー

趣味を愉しむための場所として設えた“土間の離れ”。メインの住空間から距離をとっているため家族の生活音や夜遅い時間帯などを気にせず没頭できます。日常から離れてリラックスできる場所としても最適。「大人だって楽しみたい!」そんな毎日を愉しむ大人の遊びゴコロを大切にしました。

ディテールにこだわった外観デザイン

個性と存在感を感じさせる外観デザイン

●2色使いがカッコ良い!色を組み合わせた外壁
2色を組み合わせることで、他の家にはない家族だけの好みや個性を表現しました。また、2色の錯視効果により家を大きく感じられるのもポイントです。
●高さの違う屋根で表情豊かな佇まい
屋根の高さを変えて、まるで3つの建物が連なっているような動きをつけました。メリハリや立体感も出て存在感たっぷり。家に帰るのが楽しみになるカッコ良さです。

深めにとった玄関ポーチ

帰宅や外出する姿を外から直視されないように玄関の位置を深めにとって防犯性を高めました。屋根がかかっているため、雨に濡れずにゆっくりと出入りできます。

地震時でも安心!軽くて丈夫な屋根材

ガルバリウム鋼板でできた屋根材は薄くて軽いため、地震で揺れても屋根の重さで家が潰れるリスクを軽減できます。その上、サビに強く、耐久性や耐熱性に優れた丈夫さも兼ね備えています。

趣味を愉しむために設えた“土間×離れ“

メインの居住空間から距離をとって設えた趣味部屋。大きな音を出しても夜遅い時間に作業しても家族に迷惑をかける心配なし。思う存分、趣味を愉しめます。床はタイルで仕上げているため水で濡らしたり、土で汚してもお手入れカンタンです。

キッチンと一体化させたダイニングテーブル

キッチンと一体化したダイニングテーブルは、料理や片付けが手の届く範囲でこなせたり、汚れやすいエリアが狭くなるなどのメリットがあります。さらに、キッチン&ダイニングのスペースを抑えられるため、その分、リビングを広めにとることが可能です。

一段下げたキッチンの床

キッチンの床を一段下げて、他の空間と変化をつけました。

ほっと一息つける玄関ベンチ

玄関開けてすぐ目に入るところに明かりとりの窓とベンチを施工。ヌケ感が出て玄関に奥行きがでます。窓からの眺めを楽しみながらベンチで一息つけるのもポイントです。

家事の時短を叶える2WAY動線

リビングにアクセスできる表動線と水まわりを通ってキッチンへつながる裏動線の2WAY動線を確保して移動の効率UP!さらに、キッチンと脱衣室や浴室などが隣接しているため片付けの時短につながります。

リビングに光を届ける高窓

リビングの上に設けた高窓から自然光が降り注ぐように窓計画を行い、明るく心地良い空間を叶えました。

大容量のシューズクローク

靴はもちろん、隣接する趣味部屋で使うグッズの収納場所としても使える広さを確保しました。

, ,


RELATED WORK

関連事例