HAUS TIMES/5月号

失敗しない家づくりの
工夫がつまったアイディア集

THE HAUS の運営会社である株式会社ACLIVEは、2026年5月で創業150周年を迎えます。
これもひとえにTHE HAUSに信頼を寄せてくださったお施主様ならびに関係各社の皆様のお力添えによるものと心より感謝申し上げます。

今号では特別記念号として株式会社ACLIVEが、1876年に材木業を創業してから現在に至るまでの軌跡をチラッとご紹介します♪

1876年(明治9年)
中屋敷善米が材木業を開始

▲創業者である中屋敷善米

初代 中屋敷善米が大分県と福岡県の県境を流れる山国川の近く(福岡県築上郡吉富町)で材木業を開始。

▲明治9年の日本の様子※生成AIによるイメージ画像

その頃の日本は、明治政府で活躍した西郷隆盛が下野し、廃刀令が公布。その3年後に西南戦争が勃発するなど、確実に新しい時代への移り変わりが進んでいた時代でした。
ちなみに、明治9年に創業したライバル企業には三井物産や三井住友銀行があります。

1904年(明治37年)
中屋敷善吉が家業引継

▲伐採した材木を川で流す※生成AIによるイメージ画像

明治後期~昭和初期の材木業は、伐採から製材まで、ほとんどの工程が人力で行われていました。
伐採は斧や大鋸を使って行われ、非常に危険かつ高い熟練度を必要とする仕事でした。切り倒した木材を山から出し(集材)、搬出。この搬出では明治初期では川に流し、下流で回収する(川流し)のが主流だったようです。

1934年(昭和9年)
中屋敷善十郎が家業引継

当時の仕事風景。確実な年代は不明ですが、昭和10年頃から戦中初期に撮られた 写真だと推定されています。◯に「中」の文字は家紋で、今で言う会社のロゴとして使われていました。

1979年(昭和54年)
中屋敷善進が有限会社中屋敷材木店を法人化、社長就任

中屋敷材木店の頃は、原木を建築や製品に使える形に切り分ける製材業を主軸としていました。原木の選別から皮剥き、挽き割り、乾燥、仕上げ加工までを行い、我々の大先輩にあたる方たちがその工程を担われていました。

2009年(平成21年)
有限会社中屋敷材木店からなかやしき株式会社へと社名変更を行い、株式会社化。
中屋敷知則が社長就任
2010年(平成22年)
建設業取得
福岡県行橋市門樋町に行橋店をオープン
2010年(平成22年)
宅地建物取引業取得
2016年(平成28年)
リファイン中津から「PanasonicリフォームClub」へ名称変更

その後、THE HAUS 中津店へと変更し、新築住宅にも業態を広げました。

自社ブランド
「THE HAUS」の立ち上げ

THE HAUS 立ち上げとともに行橋市、中津市を中心に「建築家とつくるモデルハウス」を続々オープン!
たくさんのご家族にご来場いただきました。
2026年でようやく10周年!

▼初期モデルハウス
2022年(令和4年)
北九州市小倉南区に小倉店をオープン
▼2022年以降モデルハウス
2024年(令和6年)
なかやしき株式会社から
株式会社ACLIVEへと社名変更

▲現代表取締役社長 中屋敷知則

2026年(令和8年)
祝!創業150周年

『変わるカタチと、変わらない想い』 株式会社ACLIVEは時代やニーズに合わせて変化しながらお客様志向の想いは変わらず持ち続け、次の150年に向けて邁進してまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

2026.9月New model house グランドオープン予定!

北九州市小倉南区上貫|コンパクトな敷地で実現した平屋ライクな2階建て
「ななつの居場所がある家」

ご期待ください♪

and go on

インフレ時代の家づくりどうする?