『新人、永峯の無垢マイスターへの道!』木材について - 北九州・行橋・中津で注文住宅を建てるならザハウス | THE HAUS
HOME > WEBマガジン > スタッフブログ > 『新人、永峯の無垢マイスターへの道!』木材について
2021.07.26 | WEBマガジン
ザハウス

POSTED

THE HAUS

『新人、永峯の無垢マイスターへの道!』木材について

ザハウス

POSTED

THE HAUS

木材について

北九州・行橋・中津市でハウスメーカーをお探しならTHE HAUS。
こんにちは!「自然素材の健康住宅」をコンセプトに新築・注文住宅を提供しているTHE HAUSの広報担当永峯です。

定期ブログ『新人永峯の無垢マイスターへの道』。

今回情報を共有させて頂くのは『木材』についてです!

それではよろしくお願いいたします!

 

木材の『節』

日々の生活の中で見たことがある木材の『節』。
『節』は見たことあるけど、見方や豆知識を知らない。
そんな私でしたが、施工中の物件を見学に行った際に「木材の上下は節で見分ける」と教えて頂き、沢山の学びがありました!

早速、それを共有させて頂きたいと思います!!!

 

 

●『柱』の上下の見分け方

THE HAUSの家に使われている無垢材の柱。家を建てる際に無垢柱の上下の向きが決まっていることを皆さんは知っていましたか?(ちなみに私は知りませんでした、、、) 無垢材の上下の見分け方ですが、木の節を使うんです。 では『節のどこを見るの?』といったところについて説明します。 ズバリ年輪です! 年輪の中心が上にある方が上向きになります。

                                                                   木の枝が生えていた部分が節にあたります。 木を想像して頂くと枝はお日様がある方に伸びますよね♪ 家の柱の向きと木が生えていた方向と同じだとなんだか家を一生懸命支えてくれそうです♪

 

 

木材の強度

●木材の『強度』について

木の種類によって異なる『強度』。 では『強度』が強い、弱いとなる基準は何だと思いますか?                                                      正解は木の密度です。密度が高ければ高いほど重く、硬いため『強度』は強くなり、低ければ低いほど軽く、柔らかいため弱くなります。

 

この『強度』。実は耐震性にも影響しています。 理由ですが、重く密度が高いことで丈夫な上、大工さんが打った釘などが抜けにくくなります。これが倒壊しづらい家へと繋がるのです。 このようなことから、家の床やデザイン性を上げるために施工する木材には強度は必要ありませんが、家を支える骨組みの柱などは『強度』が強く丈夫なものをオススメします!

 

『じゃあ、強度が弱い木材はお家づくりに必要なの?』と思う方もいらっしゃると思います。 実は、、、、、必要なのです!!!!! 『強度』が弱い木材は柔らかいと先程説明したように、この特徴は加工したい部分に役立ちます。 この『強度』を活かした使い分けを上手くすることで、素敵な無垢の家が完成します♪

 

 

<主な木の強度ランキング>

非常に硬い 硬い やや硬い  並の硬さ やや柔らかい 柔らかい

アカシア

欅(ケヤキ)

ローズウッド

ウォルナット

タモ

ブナ

カラマツ

椿(ツバキ)

シナ

桧(ヒノキ)

ベイマツ

エゾマツ

楠(クスノキ)

バルサ

 

 

 

家づくりを始めた方はもちろん、これから新築を建てる予定がある方、家づくりにご興味がある方もお気軽にお申し込みください。 会社選びの注意点や土地の探し方、住宅ローンについてなどの疑問やお悩みを家づくりのプロに何でもご相談ください!

RELATED POST

関連記事