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2020.11.17 | WEBマガジン
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無垢マイスターのタメになる話〜ヒノキ〜

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明治9年に材木店からスタートしたザハウスは、140年以上も住宅の建築に必要な木材と向き合い続けてきました。木材のことを知り尽くした“無垢マイスター”だからお伝えできる無垢材の魅力を毎月ご紹介していきます。今回は日本人に古くから愛されてきた「ヒノキ」について。

 

耐久性と保存性に優れたヒノキ

 

日本を代表する木材のひとつであるヒノキ、神社や仏閣を建てるための最高品質の木材として古くから用いられてきました。ヒノキは伐採してから200年間は強くなり、その後1,000年かけて徐々に弱くなると言われています。そのため、奈良の法隆寺や薬師寺の塔は1,400年経ってもなお、健康な状態を維持しています。耐久性や保存性が世界最高レベル!
また、ヒノキは防虫生と抗菌性がとても高いので、白アリにも強く、木材腐朽菌にも侵されにくい性質を持っています。

 

安心を与えてくれる国産ヒノキ造りの家

 

ザハウスでは、家を支える土台と柱にヒノキを採用しています。国産のヒノキを十分に乾燥させ、収縮や変形の生じない無垢材を使用することで、より安定した構造斜体を実現。硬くて丈夫なヒノキには、木材を締結するためのビスが入りにくく抜けにくいという特性があります。この特性は、耐震性の高さに直結します。大きな地震で家が揺れてもビスが抜けづらいので、家の倒壊を防げるのです。

 

ザハウスの家は玄関を入った瞬間から無垢材の香りが広がり、まるで森林浴をしているようなリラクゼーションを感じていただけます。
五感で楽しめるモデルハウスや見学会にぜひお越しください!

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