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2020.12.03 | WEBマガジン
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無垢マイスターのタメになる話〜冬におすすめの無垢材〜

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肌触りがソフトなイメージのある無垢材ですが、実は「針葉樹」か「広葉樹」かによって、硬さ・柔らかさに違いがあります。

 

ソフトな足触りとあたたかさが特徴の針葉樹

 

針葉樹は、葉っぱが針のように尖った形をしている木材です。住宅によく使われる木材には、スギ、ヒノキ、マツ、パイン材などがあります。柔らかく、ソフトな足触りとあたたかさが特徴。冬でも裸足で過ごせるほどです。一方で、柔らかさ故に傷がつきやすいというデメリットも。
ザハウスでは、和のデザインスタイル「木織」にはスギを、他のデザインスタイルにはスギ以外の針葉樹を使っています。

 

硬く、ひんやり感のある広葉樹

 

広葉樹は、葉っぱが広く平らな形をしています。オーク、サクラ、メープル、ウォールナットなどが広葉樹にあたります。硬さがあり、傷がつきにくいのが特徴です。肌触りは、ひんやりしているので、夏でも快適に過ごせます。

 

無垢材のお手入れと補修

 

無垢材は、時間の経過とともに変化していく色合いや表情を楽しめるだけでなく、傷やシミですらも美しく感じさせてくれます。
もし、傷がついてしまった場合は、凹んだ部分に水を浸して30分ぐらい置いた後、アイロンをあてると補修できます。

 

今週末、12月5日(土)・6日(日)に開催する見学会では、パイン材を使った家を見ることができます。実際の肌触りや杢目の美しさをぜひご覧ください!

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