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土間と魅せる収納のある家
新築住宅 /LOTOFF ロトフ

2022.03.09

DATA
所在地中津市
構造二階建て
延床面積107.85㎡

STORY

ストーリー

トンガリ屋根とインダストリアルな外観が特徴。室内には、多目的に使える上、モルタル調のラフな仕上がりがオシャレな”土間”や、あえて扉をつけずに収納物をインテリアとしてディスプレイする”魅せる収納”など、機能性とデザイン性のある家が完成しました。

 

ディテールにこだわった外観デザイン

 

シンプルさが際立つ片流れ屋根

片流れ屋根とは、1つの方向に向かって傾斜した屋根のこと。

1枚の屋根で構成されるため、シンプルな形状にまとまり、周囲の景色とも良くなじみます。小屋裏収納をつくりたい、太陽光発電を搭載したいという方にもオススメ。

 

モルタルで仕上げたデッキ

シンプル&インダストリアルな外観にあわせてモルタルで仕上げたデッキ。

無機質な仕上がりが外観の印象とマッチして、よりデザイン性を感じさせてくれます。

 

外気の影響を受けにくい断熱玄関ドア

断熱性の高い玄関ドアを採用することで、冬の冷たい空気や夏の日射熱が室内に伝わりにくくなります。これにより、室内の気温と室内側のドアパネルの表面温度の温度差によって発生する結露を抑制して湿気による家の劣化を抑えます。

 

ガルバリウム鋼板の屋根と外壁

ガルバリウム鋼板は金属材の一種で、外壁や屋根などに使われる材料で、耐用年数が長い、金属素材でありながらサビにくいのが特徴です。また、短時間で張り替えることが可能で、メンテナンスにおける手間とコストを抑えられます。

■屋根

ガルバリウム鋼板は他の屋根材に比べて軽量で、建物への負荷が少ないため、地震の影響を受けにくく、家の倒壊のリスクを抑えます。

■外壁

金属材ならではの質感とメトロシルバーカラーの組み合わせで、シンプルかつインダストリアルな印象を持つ外観に仕上げました。

 

家族の希望を叶える多目的に使える土間

 

さまざまな目的や用途で使える土間は、多様化する暮らし方において、家族の希望を叶える「ちょうど良い空間」。

仕上げによっては汚れに強く、オシャレなインテリアとしても活躍します。

また、土間を介して玄関とリビングをつなげて、空間にゆとりをもたせました。

 

土間の使い方イロイロ!

■玄関+土間

土足で入る土間だからこそ、外で使うアイテムの収納を兼ねられます。例えば、ベビーカーや釣り道具、DIYなど。また、水に強いモルタル仕上げにすれば、濡れた傘を置いたり、観葉植物の水やりも◎。一角に手洗器を付けて、お子様の手洗い習慣形成にも。

■LDK+土間

LDKの横に一段下げた土間を設ければ、開放感のある空間に!床の高さや材料が変わることで室内にメリハリがついて、広さを感じられます。

駐車場や駐輪場にして愛車を置くガレージとしても◎

■テラス+土間

土間とテラスやデッキをつなぐスタイルも人気。土間とテラスの間の窓を開け放てば、室内のリビングと土間、そしてテラスまでを1つにした大きなリビングに。ホームパーティーや家キャンプなども楽しめます。

 

 

本好きのための書庫スペース

 

たまりがちな本や雑誌も一ヶ所にまとめるスペースを作れば、たちまち趣味部屋に。

カウンターを造作して、そこで読書や作業ができる空間にしました。

 

 

個性が光る異素材コーディネート

 

ベニア板をむき出しにした天井やOSBボードや有孔ボード、木毛板など無機質な異素材を組み合わせたコーディネートでまとめました。ちょっぴり無骨でラフなオシャレさを感じさせてくれます♪

「倉庫のような家が良い!」というお施主様の個性を大事にした仕上がりです。

 

 

ワガママを叶えるオーダーメイドキッチン

 

ステンレス仕上げやスパイスを並べ置くニッチなど、素材や仕様を好きに選んで、ワガママを叶えたオーダーメイドキッチン。

 

 

インテリア映えする“魅せる収納”

 

収納もインテリアとして見せるために、あえて扉をつけない収納スペースに。まるでセレクトショップのようなオシャレ空間を目指しました。

 

 

広さを感じさせる3つの工夫

 

■各空間をおおらかにつなげた間取り

建具や壁で細かく仕切らず、各空間へつながる間取りだから、実際の面積よりも広さを感じられます。

■高さに変化をつけた勾配天井

天井に勾配をつけると、高くなる方へ向けて広がりが生まれます。

■開放感をつくる吹き抜け

1階と2階の区切りをなくす吹き抜けは、視線のヌケを良くして、室内を広く開放的に見せてくれます。