【失敗しない家づくりのコツvol.08】住宅の先進国アメリカに学ぶ家づくり③ - 北九州・行橋・中津で注文住宅を建てるならザハウス | THE HAUS
HOME > WEBマガジン > スタッフブログ > 【失敗しない家づくりのコツvol.08】住宅の先進国アメリカに学ぶ家づくり③
2018.09.18 | WEBマガジン
ザハウス

POSTED

THE HAUS

【失敗しない家づくりのコツvol.08】住宅の先進国アメリカに学ぶ家づくり③

ザハウス

POSTED

THE HAUS

アメリカの住宅に学ぶ家づくり。

照明で居心地の良い空間をつくるには

 

アメリカレポート第3弾。

前回ご紹介したアメリカの最先端インテリアコーディネートの中でもひときわ存在感を出していたのが「照明」。

数多くのモデルハウスを見学しましたが、どれひとつとして同じような照明はなく、瀟洒なものからシックなものまでそのデザイン性や形などは多岐に渡っていました。

 

 

そもそも日本では、蛍光灯などの天井から床を直接照らす直接照明が使用されることが多くなっていますが、欧米では間接照明が好まれているそう。

 

間接照明は、壁や天井に光を反射させて床を照らしたり、テーブルの真下などから明るさが必要な場所のみを照らすため部屋全体は薄暗くなることが多いです。

 

実際に見学したモデルハウスも日本の住宅にくらべると、全体的に暗いように感じました。

特にベッドルームでは、ゴージャスなデザインや大きさの割には電球部分は小さく、光がおとなしい!!

▼ベッドルームの照明

 

欧米で暗い照明が好まれる主な理由として挙げられるのが2つ(諸説あり)

 

【その①】体質の違い

 

日本人の瞳は黒く、光に強いと言われています。
一方の欧米人は日本人に比べて瞳の色(色素)が薄いため光に敏感!明るすぎる光には抵抗を覚えるそう。(欧米人がサングラスをよくかけるのも同じ理由からなのだとか)

日本では、暗い所で本を読んでいると目を悪くすると注意されますが、欧米ではこれとは逆に、明るすぎる場所で本を読むと目が悪くなると教えられるようです。

 

【その②】欧米の人にとって照明はインテリアの一部

 

欧米の人にとって照明は「部屋を明るくするための道具」ではなくインテリアの一部なのだそう。

明るさは一旦置いておいて、部屋の雰囲気に合ったデザインを持つ照明を選ぶ傾向があるようです。

 

それぞれの照明が他と同じようなものではなく、また、インテリアと調和しながらも際立った存在感を放っていたように見えたのもそのためでしょうか。

 

 

日本でもすでにホテルなどでは間接照明が使われておりますが、近年では住宅でも寝室などに間接照明が取り入れられるようになってきました。

 

もっとオシャレなお部屋にしたい、家族が寛げる空間にしたい・・・などとお考えの方はソファなどの家具だけでなく、照明にもこだわることをオススメします。

 

リビングなど寛ぎのスペースや洗面室、廊下などのちょっとしたスペースになるべく暖色系のやわらかい間接照明を飾るだけで、落ち着きのあるお家になりますよ♪

 

▼参考にどうぞ

 

もちろんザハウスでも、照明選びには大変こだわっておりますヨ。
お家づくりなら何でもザハウスにご相談ください♪

 

▼ザハウスこだわりの照明たち

 

☆おまけ☆

そんなステキな照明器具を販売している照明屋さんはと言うと・・・こんな感じ。

 

インテリアの一部として重視している割には無造作に並べられている感じ・・・オーマイガー!

これもアメリカの大らかな国民性の現れでしょうか。

RELATED POST

関連記事