無垢マイスターのタメになる話~室内犬を飼う時におすすめの無垢材~ - 北九州・行橋・中津で注文住宅を建てるならザハウス | THE HAUS
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2021.06.01 | WEBマガジン
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無垢マイスターのタメになる話~室内犬を飼う時におすすめの無垢材~

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お客様から寄せられるご質問のひとつに、「家の中で犬を飼いたいけど、無垢材使っても大丈夫?」という声があります。犬と一緒の生活だとせっかくの無垢材の風合いや温もりが損なわれてしまうのでは?と心配になるのも当然ですよね。そこで、今回はご質問にお答えしながら、ペットがいても安心の無垢材をご紹介します!

ペットがいると傷がつく?

一般的に床に使用される板は加工された合板と、天然から切り出したままの無垢材があります。
この2種類を比較すると、無垢材の方が傷がつきやすいのは確か。
ペットによる傷に限らず、物を落としたり、椅子を引きずったり等、普段の暮らしの中で生じる傷がつきやすい性質を持っています。

 

ペットのとって無垢の床は歩きにくい?

ペットの足腰に負担をかけてしまうのは、どちらかというと合板の床と言えるかもしれません。それは、合板には表面に傷がつくのを防ぐためにコーティングされている場合が多いため、ツルツルして滑りやすく、ペットにとっては歩きにくさを感じるかもしれません。

 

ペットの汚れやニオイは大丈夫?

無垢材は人工的な加工がされていない分、水分を吸収しやすい特徴があります。そのため、無垢床のメンテナンスを心配されるお施主様には「床が濡れたら落ちたらすぐに拭き取ってくださいと」とお伝えしています。

ペットのおしっこも同様で、もし粗相をしたらすぐに拭き取るのがベスト。しばらく時間が経ってしまったら無垢材に染み込んでしまう場合があります。ペットが室内で自由に動けるスペースを、目が行き届く範囲とするのも一つの手かもしれません。

 

ペットがいても安心の無垢材&加工

 


竹には抗菌作用もあり、昔からおにぎりやちまきを包む材料としても重宝されています

竹の床は水分を弾きやすく消臭効果も高いため、ペットが粗相をしてもニオイや汚れがつきにくい性質を持っています。また、無垢材の特徴である「割れ」「反り」が少ないため、水分が染み込みにくい特徴もあります。

 

ウォールナット


見た目の美しさにも定評のあるウォルナット(写真転載/andwood)

ウォルナットは比較的、濃いめの色で、肌目が粗く、光沢が少ないのが特徴です。

そのため、傷を目立ちづらくする効果が期待できます。

 

浮造り加工


凹凸を出す浮造りは傷が目立ちにくいだけでなく、肌触りも抜群です

浮造り加工とは、無垢材の表面をこすることで木の年輪を目立たせ、表面に凹凸をつける加工法。床に凹凸をつけるので傷が目立ちにくく、ペットにとっても滑りにくく歩きやすいと言えます

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