『新人、永峯の無垢マイスターへの道!』セルロースファイバー断熱材吹付け現場視察 - 北九州・行橋・中津で注文住宅を建てるならザハウス | THE HAUS
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2021.05.27 | WEBマガジン
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『新人、永峯の無垢マイスターへの道!』セルロースファイバー断熱材吹付け現場視察

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こんにちは!「自然素材の健康住宅」をコンセプトに新築・注文住宅を提供しているTHE HAUSの広報担当永峯です。

 

今回も前回に引き続き『新人永峯の無垢マイスターへの道』をコンセプトにお送り致します!
今回情報を共有させて頂くのは『セルロースファイバー断熱材』についてです。
それではよろしくお願いいたします!

 

セルロースファイバー断熱材とは?

皆様、『セルロースファイバー断熱材』という言葉をお聞きしたことはありますか?
私は入社して初めて聞きました。
この『セルロースファイバー断熱材』。断熱材の1種でして、とても優れものなのです。

ここでセルロースファイバー断熱材について詳しく説明したいと思います。

 

 

●セルロースファイバー断熱材について

原料:新聞紙(アメリカのニュースペーパー)
◎断熱性:セルロースファイバー断熱材の施工方法が『吹付け』での施工のため、隙間・偏りなく隅々まで詰め込むことができます。
そのため配管などの影響で施工密度が低くなることがほとんどありません。
どんなに優れた断熱材でも、高密度でカバーできなければ、その性能を発揮することはできません。
セルロースファイバー断熱材は、そうした断熱材の従来までの欠点を補うことができるため、より高い断熱性を発揮できるのです。

 

 

◎防音

吹付け施工により家が密封される状況になるため、高い防音性能を発揮します。
外の騒音が聞こえないのはもちろん、家の中でも子どもの泣き声などでご近所の方にご迷惑を掛けることがありません。

 

 

◎耐火

セルロースファイバー断熱材の原料の新聞紙にホウ酸が難燃剤として添加されているため、耐火性能に優れています。

◎調湿・防カビ

セルロースファイバー断熱材の原料であるリサイクル新聞紙、ひいては「木質」そのものがもつ性能として湿気の調質効果が期待できることが挙げられています。
そのため、部屋の湿度が高くなれば湿気を吸収し、湿度が下がれば湿気を放出します。
カビは湿気を好むため湿度を調節することで、防カビ対策にもなります。

セルロースファイバー断熱材の説明をさせて頂きましたが、優れものだということをご理解いただけましたでしょうか?

私が、THE HAUSの家に初めて入ったのが今年の2月のことでした。今年の2月もとても寒かったですよね、、、、
ですが、セルロースファイバー断熱材を施工した家に入ってみて驚いたことが!!
延床面積30坪の平屋にエアコンが1台しか付いていないのにも関わらず、温かいのです!
おもわず、着ていたジャケットを脱いでしまいました。

皆様にもこの体験を是非して頂きたいという気持ちになりました!
完成見学会やモデルハウスではセルロースファイバー断熱材を直接触れたり、火をつけて耐火性を確認していただけます。ぜひご自身の肌で体験してください!

 

現場の様子

最後にセルロースファイバー断熱材吹付けの現場訪問をした際に撮った写真を共有させて下さい♪

 

この写真はセルロースファイバー断熱材を吹き付けている様子です。
凄く視界が悪い中での作業ご苦労さまです。

 

 

この写真はセルロースファイバー断熱材の吹付けが終わった完成の写真です!
隙間なくしっかり吹き付けてあります!
完成したセルロースファイバー断熱材の感触がどうしても気になって、、、、
少し触ってみました!触った感想は、とてもフワフワでした♪

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