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2022.06.20 | WEBマガジン

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MASANE
NAGAMINE

照明ひとつで印象が決まる!照明選びのコツと実例

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日々の暮らしに欠かせない照明。

暗い場所を明るくする使い方以外にも、空間をデザインするインテリアとしても活用されており、照明ひとつで部屋の印象がガラッと変わります。

今回は、照明の種類や選び方のコツ、ザハウスオーナー様の実例を紹介したいと思います。

 

 

<<目次>>

▶照明の種類と用途について

 ●8つの照明種類を紹介

 ●使用場所は?

 

▶光の色による心理効果

 ●電球色、昼白色、昼光色とは?

 ●集中したい時、心を落ち着けたい時に最適な照明って?

 

▶ザハウスオーナー様照明事例

 ●間接照明を使った家

 ●ダウンライトとペンダントライトを使った家

 ●ブラケットライトとスポットライトを使った家

 

 

 


 

照明の種類と用途について

 

シーリングライト

家の照明で、よく見るシーリングライト。

シーリング(ceiling)の意味は天井。名前の通り、天井に取り付けるタイプの照明です。

部屋全体を均一に照らし出す、メインの照明として使用されることが多く、機能やデザインのバリエーションも豊富なので、暮らしや好みに合わせて選ぶことができます。

使用場所ですが、部屋全体を照らしてくれる優れものなので、リビング、ダイニング、キッチン、寝室、子供部屋、書斎、和室など様々な場所に使われることが多いです。

 

ペンダントライト

インテリア性が高く、部屋をグッとおしゃれにしてくれるペンダントライト。

ダイニングテーブルの上、吹き抜けの空間などに、アクセントとして使用されることが多い吊り下げ型の照明です。

また、インテリアの一部として補助的に使用されることも。種類は様々で、洋風のデザインはもちろん、和風に合うLEDタイプの器具もあります。

使用場所は、リビングやダイニング、キッチン、書斎、子ども部屋、寝室、吹き抜け、和室、階段など

様々な場所にメインの照明として使われることが多いです。

 

ダウンライト

空間をすっきりとスタイリッシュにしてくれるダウンライト。

小型の照明器具で、天井に埋め込むように設置するため、器具本体が目立たず、空間がすっきりと見えます。照らす範囲には限りがあるので、複数のライトを一定の間隔で配置したり、他の照明と組み合わせて補助的に使用します。

使用場所は、リビングやダイニング、キッチン、寝室、子ども部屋、玄関、廊下、納戸、エクステリア(庭や外壁)などが多いです。

 

間接照明

立体的な空間イメージを作りたい時に使用する間接照明。

光源が直接見えないように設置し、床や天井、壁などを照らした反射光で空間を明るくし、落ち着きのある立体的な空間を演出します。テレビやソファ裏などに、簡単に設置できるタイプもあります。

使用場所は、リビング、寝室、和室、書斎、玄関などが多いです。

 

スポットライト

インテリア雑貨など強調して見せたいポイントに使用するスポットライト。

狭い範囲を集中的に照らすため、置物や絵画などのインテリア雑貨を、印象的に照らすことができます。

床やデスクに置くスタンドタイプや天井付けのタイプなど、さまざまな製品があります。

使用場所は、リビングやダイニング、キッチン、子ども部屋、書斎、玄関、エクステリアなど。

 

ブラケットライト

壁のアクセント使いとしても効果的なブラケットライト。

壁面に取り付ける照明で、アクセント的に使って、明るさや華やかさを演出します。

使用場所は、リビング、子ども部屋、寝室、書斎、玄関、階段、廊下などが多いです。

 

卓上スタンド

デスクでの視作業に使用する卓上スタンド。

デスクやテーブルに置いて使う照明で、空間の演出にも使用します。

使用場所は、リビング、子ども部屋、書斎、寝室、和室など。

 

フロアスタンド

部屋の落ち着いた雰囲気作りに使用するフロアスタンド。

床に置くタイプの照明で、床に固定されていないため、移動が可能です。

床の高さと変わらないものからスタンドタイプのものまで高さは様々。

使用場所は、リビング、子ども部屋、寝室、書斎、和室などが多いです。

 

光の色による心理効果

 

照明は、色や明るさによって、気分や集中力に影響があります。色温度が低いほど、暗くゆったりと暖かい雰囲気になり、色温度が高いほど明るく電気でクールな雰囲気となります。

一般的な部屋の場合、太陽光に最も近い「昼白色」を選べば問題ないですが、用途によっては、別の色を選んだ方が良い場合もあります。

ここでは、光の色別の特徴や心理的効果について、紹介していきます。

 

電球色

特徴は、暖色系の落ち着いたオレンジ色っぽい光であること。

利用に適したシーンとして、就寝したりくつろいだりする場面などがあります。

リビングやダイニング、寝室、廊下、階段、風呂、トイレに使用することを、おすすめしています。

 

昼白色

特徴は、電球色と昼光色の中間(外の色に近い)色です。

メイクや洋服を選んだりする際に、適しています。

リビングやダイニング、仕事部屋、勉強部屋、風呂、トイレ、脱衣所、洗面所、クローゼット、物置きに使用することをおすすめしています。

 

昼光色

特徴は寒色系の青っぽい光です。

勉強や読書、裁縫などの集中力が必要な場面に適しているため、仕事部屋、勉強部屋にしようすることをおすすめしています。

 

 

ザハウスオーナー様照明事例

中庭の景色を採り込む平屋の家

(間接照明)

 

(間接照明)

 

(間接照明)

 

>「中庭の景色を採り込む平屋の家」を詳しく見る

 

 

木とともに暮らす家

(ダウンライト)

 

(ダウンライト)

 

(ペンダントライト)

 

>「木とともに暮らす家」を詳しく見る

 

 

まるで大人の秘密基地!悠々自適に暮らす家

(ブラケットライト)

 

(ブラケットライト)

 

(スポットライト)

 

(ペンダントライト)

 

▶>「まるで大人の秘密基地!悠々自適に暮らす家」を詳しく見る

 

 

自分たちに合った照明を選ぶためには、照明を使う頻度の多い夜にその効果や光源を確認することが、おすすめです。

<–! コメントアウト

ザハウスでは、夏季限定で、仕事終わりに立ち寄れる「夜の見学会」を開催しています。

昼間とは違った、家の雰囲気が味わえる機会です。

ぜひ、お立ち寄りください。

 

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