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2021.11.02 | WEBマガジン

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SAORI
TANIGUCHI

ザハウスのお仕事紹介02【スタイリスト】

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SAORI
TANIGUCHI

WEBマガジンをご覧いただいている皆様、こんにちは。ザハウスの広報担当の谷口です。

不定期でザハウスのスタッフや日々のお仕事の様子、ちょっとした裏話などをお知らせする

「ザハウスのお仕事紹介」シリーズ。

 

2弾はスタイリストです!

 

スタイリストとはインテリアコーディネーターのこと

 

 

ザハウスではスタイリストと呼んでいますが、一般的にはインテリアコーディネーターのこと。

建築家との打合せでお家のプランが決まった後に登場します。

主な仕事内容は、お施主様と打合せをしながら家のコーディネートを決めていくのですが、その内容は多岐に渡ります!

 

床材、壁の色、キッチンや洗面化粧台、玄関ドア、窓サッシ・・・

ひとくちに床材と言っても何十種類とあるので、そこからひとつひとつサンプルを見ながら決めていくので、

1回の打合せが平均23時間くらいかかります。

 

さらに、ザハウスの家は、注文住宅はもちろん、セミオーダー住宅と言えども、ある程度自由度がきくので、

オプションを選択された方にはさらに打合せが必要となる場合もあります。

 

 

いつも、お施主様も大変だなあ~と思いながら見ているのですが、ほぼすべての方が楽しそうに打合せされているんです。

あ~でもない、こ~でもない、と意見を言いながら、自分たちだけの家が少しづつ出来上がっていく過程を楽しまれているようです。

 

少しだけ、打合せ内容をご紹介!

まず、インテリアコーディネートの打合せはだいたい34回程度、その場を設けます。

そして約2ヶ月かけて完成させるパターンが多いです。

 

 

 

◎打合せ1回めで決めること

■収納⇒どのくらいの収納スペースが必要か、何を収納するのか、収納に必要な棚の数など

■床材⇒床は一番家の中で面積が大きいので、床の材料で家の印象やイメージが決まります。その床材に合わせて壁の色などを決めていくことになります。

 

◎打合せ2回めで決めること

■外壁材⇒素材や色、屋根、玄関ドアなど、外部の仕様を決めていきます。使う素材によって、メリット・デメリットがあるので、そのご説明もしっかり行います。

 

◎打合せ3回めで決めること

■復習⇒時間が経つと、意見が変わるお施主様もいらっしゃるので、決定した内容で変更がないかの確認を行います。

■電気配線図や照明関係⇒どこに照明を設けるかと、それに準じてどのように電気の配線をつけるかなどを決めていきます。

 

◎打合せ4回めで決めること

■総復習⇒決定事項をひとつひとつ確認しながら、間違いや変更がないかを入念に確認します。

 

その後、工事の現場監督を担当する工務スタッフ、お施主様と担当の住宅アドバイザーやスタイリストなど勢揃いで、もう一度、確認のための打合せを行います。

 

 

そんなスタイリストチームのチーフはこんな人!

 

 

ザハウスのスタイリストチームを束ねるチーフは、池尾華子。

2児の母でもあり、主婦目線から提案するコーディネートには定評があります!

 

さらに、工学部の建築家学科卒の経歴を持ち、過去に店舗やビル、都市計画などのプラン設計にも携わった経験あり!

その中でも、一番戸建て住宅に関わる仕事が楽しかったそうで、今は戸建て住宅のスタイリストとして、日々業務に邁進しています。

 

 

そんな彼女のモットーは、「お施主様が何を望んでいるのかを汲み取り、寄り添い、提案する」こと。

お施主様ご家族と一緒に考えていく打合せを心がけているそうです。

 

次回は住宅アドバイザーからご紹介します♪

 

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