マイホーム費用を徹底解剖!(前編) 「注文住宅の価格や相場はいくら?費用の内訳は?」@行橋/中津/豊前 - 北九州・行橋・中津で注文住宅を建てるならザハウス | THE HAUS
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2022.02.04 | WEBマガジン

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SAORI
TANIGUCHI

マイホーム費用を徹底解剖!(前編) 「注文住宅の価格や相場はいくら?費用の内訳は?」@行橋/中津/豊前

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SAORI
TANIGUCHI

注文住宅を建てる際に一番気になる価格。いくらくらいの予算があれば、希望通りマイホームが建てられるのか、どういった費用がかかるのか・・・

 

分からないことの方が多いと思います。そこで、今回のマガジンでは注文住宅にかかる価格とその内訳、坪単価など、お金に関する記事をご紹介します。

 

◯注文住宅の価格や相場はいくら?

 

まずは気になる価格から。注文住宅の価格はハウスメーカーや工務店、希望する広さや間取り、構造などによって大きく変わります。

 

ローコスト系のハウスメーカーだと建材や設計デザインをシンプルにして、施工費を抑えることで1,000万円台から建築が可能である一方、全国展開する一部の大手ハウスメーカーだとハイグレードな標準仕様を持っていることが多く、4,000万以上要する場合もあります。

 

また、地元の工務店だと、一般的には大手ハウスメーカーの7割程度の金額で同等の設備の住宅が建てられることもあり、約2,000万円前後というケースが多いようです。

 

建築価格の相場はエリアで変わります。最も首都圏が高く、その次に近畿圏、東海圏、その他のエリアと続きます。

 

エリア 施工面積 建築費用
首都圏 約38坪 3,809万円
近畿圏 約39坪 3,742万円
東海圏 約39坪 3,606万円
その他地域 約37坪 3,356万円

※フラット35利用者調査|住宅金融支援機構(2020年度)

 

ザハウスの定額制セミオーダー住宅では、施工面積に応じてあらかじめ建築費用とその費用に含まれる内容を設定しているため、支払い総額が明確で資金計画が立てやすく安心です。

▶定額制セミオーダー住宅の価格を見る

 

 

◯家づくりにかかる費用の内訳

 

では次に、その何千万円とかかる費用には何が含まれるのでしょう。大きく分けると、家の工事代である「本体工事費」と地盤改良など建物に付帯する工事である「付帯工事費」、そして、住宅ローンを受ける際に発生する手数料など、工事以外でかかる「諸費用」の3つに分類されます。

 

注意しておきたいのが、諸費用は工事費ではないため、基本的には住宅ローンで借りることができません。自己資金として用意しておく必要があります。

 

 

本体工事費の内訳

 

仮設工事費   工事に必要な設備や施設を設置するための工事にかかる費用

・基礎工事費   住宅の基礎をつくるために必要な工事費

・外装工事費   塗り壁やサイディングなどの外壁や屋根、軒など建物の外部工事にかかる費用

・内装工事費   内部仕上げや建具など内装にかかる工事費

・住宅設備工事費 キッチン、浴室、トイレなど住宅設備や機器の工事費

・電気工事費   電気の配線やスイッチ、照明器具の取付けにかかる費用 

 

 

付帯工事費

 

・地盤改良費   建築予定地の地盤が弱い場合に改良する費用費

・造成工事費   住宅を建てるために土地を平にする、高低差をなくす工事費

・引き込み工事費 道路下の水道管から敷地内に水道管を引き込む際に発生する工事費

・配管工事費   住宅内にガスや給湯、空調システムなどの配管を設置する際にかかる費用

・空調工事費   エアコンなどの空調システムなどの設置工事費

・外構工事費   門扉や塀、アプローチ、駐車場、カーポート、庭などの設置費用

既存の建物がある場合は、上記に解体工事費が発生します。

 

 

諸費用

 

 

・仲介手数料  購入する土地を所有する不動産会社などへ支払う仲介料

・印紙代    不動産売買契約書を申請する際に納める税金

・登記費用   土地や建物の登記手続きを代行する司法書士へ支払う報酬

・各種申請費用 着工前に発行してもらう確認済証などの申請や手続きに必要な費用

・火災保険料・地震保険料 火災や地震などによる建物への被害を補償するための保険

 

上記は一般的な費用です。住宅会社によってはこれに設計料や地鎮祭料などが発生することもありますので、確認しましょう!

 

 

◯お金の不安を払拭する資金シュミレーション

 

おおよそ注文住宅を建てるのに必要となる価格が分かったら、次に気になるのが「自分たちにそのお金を支払っていけるかどうか」というところだと思います。ほぼすべてのご家族が同じような不安を抱えていらっしゃいますので、どうぞご安心を!

 

ザハウスではそういったお金の心配をすることなく、前向きな気持ちで家づくりに専念していただけるようにご契約前に資金シュミレーションを実施しています。

 

資金シュミレーションとは?

 

ご夫婦の年収や自動車ローンなどの現在の借入額、自己資金がいくらくらいご用意できそうか、土地はすでにお持ちかそうでないか、などをお聞きして、住宅ローンの利率などを踏まえて、借入額や月々またはボーナス月の可能なお支払額、返済期間などを割り出します。

 

ザハウスがお伝えしていることは、借りられる金額と借りていい金額は違うということ。住宅資金は潤沢に借りられたとしても、そのために、家族旅行や外食など日々の暮らしの楽しみが減ってしまったら家を建てる意味もないかもしれません。

 

きちんとご家族の状況に合わせた資金計画が建てられるように、資金シュミレーションを行いますのでご安心ください。

 

知っておきたい税金控除や補助金

また、一定の要件に該当すれば税制優遇措置や補助金・給付金など、建築費用負担の削減につながる制度を利用することができます。多いのは、省エネルギーや耐震性能・断熱性能が高いなど、優れた住宅に支給されるもの。

他にも、一定条件を満たすことで助成金を支給するという自治体もあり、思わぬ費用の節約につながるかもしれません。

 

補助金や給付金は一定の条件と申請できる期限の定めなどがありますので、ぜひこちらも事前の確認をおすすめします!

 

 

ザハウスはご家族の楽しい明日をつくる工務店。コロナに負けない家づくりを応援します!気になることがありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

 

次回は、【マイホームを建てるのに必要な費用を徹底解剖!(後編)】

2000万円でも建てられる?どんな間取りが可能?<ザハウスの実例付き>』をご紹介します。

 

 

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