人気の平屋、そのメリット・デメリットとは? - 北九州・行橋・中津で注文住宅を建てるならザハウス | THE HAUS
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2021.07.06 | WEBマガジン
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人気の平屋、そのメリット・デメリットとは?

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北九州・行橋市・中津市でハウスメーカーをお探しならTHE HAUS。
「自然素材の健康住宅」をコンセプトに新築・注文住宅を提供しているTHE HAUSです。

 

こんにちは。住宅アドバイザーの宮尾です。今回は私が、今、多くのご家族から絶大な人気を誇る平屋についてご紹介します。全てがワンフロアで完結する平屋は生活しやすく年代問わず人気の住まいです。平屋において、より快適な住み心地を叶えるためには、どんなことに気をつけたらよいのでしょうか?
今回のコラムでは、平屋のメリット・デメリットやご家族が快適に生活できる平屋のポイントなどをご紹介します。

 

平屋のメリット

バリアフリー
平屋には階段や段差がないので、バリアフリーの住まいを実現できます。すべての居住空間が1階にあり、年を重ねても暮らしやすいのが魅力です。段差による転倒も防ぐことができ、年齢を重ねてからも安心できる住まいが手に入ります。

 

コミュニケーションを取りやすい間取りがつくれる

2階建てのプランを考えるときは最初に階段の位置を考えるため、間取りの制限が出てきてしまいます。ところが、平屋の場合はその制限がなく、自由な間取りをつくりやすいというメリットがあります。ご家族が顔を合わせやすく、コミュニケーションの機会を増やせます。

 

動線をつくりやすい

平屋は、行き止まりがなく回遊性の高い動線をつくれます。キッチンと洗面脱衣室、玄関からLDKなど、生活の中でよく移動するスペースを短い動線で効率よく移動できるので、日々のストレスが減ります。忙しいご夫婦には嬉しい家事ラクも実現します。

 

居住スペースが広くとれる

2階建ての場合は、階段に4畳ほどのスペースが必要ですが、平屋はそのスペースが必要ないため、その分、居住スペースに充てることができます。

 

構造が安定している

平屋は構造が安定するため耐震性も高くなります。2階部分を支える必要がないので、柱や壁が少ない広々とした空間がつくれます。また、大きな窓も設置しやすく、風と光を取り入れやすいのも特長です。

 

デザインの高い家を実現できる

構造がしっかりしていれば、デザイン性が高い家がつくれます。繊細な空間やアクティブな空間も自由度高く実現。ザハウスでは、プロの建築家が高性能かつデザイン性も高いおしゃれな家をご提案します。

 

小屋裏を活用できる

屋根の下にある小屋裏スペースを活用しやすいのもポイント。収納や作業用の空間として活用できます。勾配天井にして高さを出せば、開放的な空間ができ上がります。
一般的な住宅では外気の影響を受けやすい小屋裏も、断熱性が高いセルロース断熱材の使用と熟練の職人による気密施工によって、季節を問わず快適な空間に。

 

 

平屋のデメリット

 

広い敷地が必要

2階建てに比べて広い敷地が必要なので、その分、土地代がかかります。

 

建築費用が高い

2階建てのプランに比べて基礎や屋根が2倍になるため、建築費用が高くなります。

 

日当たりや風通し、プライバシーへの配慮が必要

隣家が立ち並ぶ場所や方角など、周辺環境によっては日当たりや風通しが悪くなってしまう場合があります。

また、建物が面している道路や隣家などから人の視線が届きやすいことや、人が出入りする場所と居住空間が近いことから、プライバシーを守るための配慮が必要です。

 

建築家のプランニング力によってデメリットをメリットに変えることができる

平屋のデメリットについてご紹介しましたが、デメリットはプランニング次第で解消することができます。ザハウスは、建築家とつくる高性能デザイン住宅を提供しています。

ご家族の想いやこだわりに寄り添いながら心が喜ぶデザイン性とからだにやさしい性能を提供しています。

 

実際の坪数以上に広く感じる

ザハウスが建てる家の多くは30坪前後。一般的には30坪と聞くと少し狭いと感じてしまいますが、ザハウスの見学会やモデルハウスにお越しいただいた方は、「30坪ってこんなに広いんですね」と驚かれます。それは、プロの建築家がその土地と空間を計算し尽くして、ムダのない美しい住空間を実現しているから。広い土地を確保しなくても、満足の高い平屋が建てられます。

ザハウスがある行橋エリアや中津エリアは、広い土地が比較的安く手に入れやすいのも魅力です。

▼実際の広さは見学会やモデルハウスでご体感ください。

 

 

日当たりや風通しを確保

周辺環境によって日当たりや風通しを十分に確保できない土地でも、プランニングによって解決できます。例えば、勾配天井や吹き抜けによって採光を確保したり、風が抜けるような間取りにする、生活の中心となるLDKを2階に置くなどの設計の工夫によって家の中心まで光と風が届く平屋を建てることは可能です。

 

平屋の住宅実例

ザハウスでは、セミオーダーの「THE HAUS Standard(ハウススタンダード)」、規格住宅の「CASA」ともに平屋を豊富に揃えておりますので、ご家族のライフスタイルに合わせて、お好きなデザインや間取りを選べます。

中庭の景色を採り込む平屋の家
玄関を入ってリビング側につながる「表」と洗面台やシューズクロークにつながる「裏」の2WAY動線。短い動線で効率よく移動することができ、生活がぐんとラクになります。
LDKからフラットにつながるテラスからは、太陽の日差しや明るさ、心地よい風、そして自然の彩りを室内に取り込めます。和室からデッキにつながる天井には無垢板を貼って抜け感を演出しています。

 

 
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無垢の杉をふんだんに使った和モダンの平屋スタイル

日本らしい切妻屋根がつくる美しいプロポーションの外観が特長の和モダンな平屋。深い軒が夏は日差しを遮り、冬は家の中に日差しを呼び込みます。
室内外に無垢の木材を多用し、木の質感をそのまま表現した自然素材の美しさと静寂が広がる空間です。和と洋が心地よく同居する空間で、時が経つにつれて味わいが増す経年変化も楽しめます。長く住めば住むほどに愛着が増す住まいです。

 

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平屋でも2階を楽しめるロフト空間

勾配屋根を利用した吹き抜けとロフト空間は、平屋でも2階スペースを楽しめる間取り。アイアンを使ったカッコいい階段が子どもゴコロをくすぐります。お子様の遊び場所としてはもちろん、ご主人の書斎兼お籠り部屋としても大活躍! 趣味のスペースや収納スペースなど、ライフスタイルに合わせて多目的に使えるスペースです。ロフトからはLDKの様子が覗けるので、家族の繋がりも感じられます!

 


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今回のコラムでは、人気の平屋のメリットとデメリットについてご紹介しました。

 

 

◎ザハウスのHPでは無垢材を用いた施工事例を数多く掲載しております。さらに実際に建築された家に暮らしているお客様のインタビュー記事もありますので、自然素材の注文住宅にご興味がある方はぜひご覧ください。

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